09/04/17

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おお、一緒にこうしているなんて、めずらしいじゃないですか。
たぶん、クロ君が寝ている所へタマちゃんが乗り込んできたんですね。

では、続きは続きで。

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09/03/15

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クロ君、こんにちは。
今日も天気がいいですねえ。
まあ、今日も素敵な黒のビロードをまとっていらっしゃる。

これはいい背景になりますね。

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次女の初お小遣い買い物のゾウさんのママと(子供は散歩中)、
第二弾のペガサス。
いやあ、ペガサスこの背景で優雅だわあ。

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クロ君ご苦労様。
「いえいえ、お嬢ちゃんへのサービス」
posted by はなの猫 at 13:22Comment(0)クロ

専用ソファ

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たまちゃん、まったりしてるね。
今日もお天気だしね。

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「設置場所はまあまあね。
 今度はもうちょっと南向きにしてちょうだい」

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たまちゃん、
いやー、
幼児用ソファが有効活用できて、
おばちゃん嬉しいですよ。
でもちっちゃくない?

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「あらぴったりよ。
 ほら手も伸ばせるし。
 寝るときはくるっとなるけどね、
 それがちょうど良い密着感があるし」

そういえばクロ君はぜったいこれ使わないね。

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「おばちゃん、
 おいらは狭苦しいとこ
 嫌いなんだよね。
 こういう丸まってるタオルケットが一番でさあ」

うんうん、おばちゃんそれ知ってるから、
朝起きるとわざと布団とかクチャクチャにしてあげてるのよ。

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「ふーん、
 お客さん来るとあわてて整えにくるね」

おっほん

りりしい

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タマちゃん、
今日は
り、りりしいです。

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posted by はなの猫 at 12:47Comment(0)タマ

4つ脚

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猫なんだから足4本たあわかっちゃいるんですが、
こう並んでると、
不思議な物体に見えてきます。

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posted by はなの猫 at 12:46Comment(0)タマ

お客さん

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「カッカッッカッカ」

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あらタマちゃん、お客さん?
「もう不用意な音たてないでよ、気が散るじゃない」

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あ、ほんとね。

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「ホラ、お客さんの写真撮りたかったら今よ」
posted by はなの猫 at 12:13Comment(0)タマ

09/01/12

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今日も寒いけどお日様がでたので気分の良い日でした。

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あ、起こしちゃった。

「あら、写真撮るの?ちょっと待ってて」

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あ、クロ君も起きた?

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クロ君も身だしなみ整えるん?

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「オレは眠いの!」
...失礼しました...

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「やーね、これだから殿方は」
タマちゃんそれはジェンダーハラスメントっていうんだよ

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「...めんどくさいのねえ」

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「よいしょっと」

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鼻にしわよってるよ。力入ってますねえ。

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脚の指までパーッと広がってて、綺麗ですねえ、肉球ふくよかですね。

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「終わりよ。じゃあね」

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いいですねえ、仲良しぶり。

「ママ!どこ?!」
「....!!!...」

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おおっと邪魔が入る前に撤退しますから、どうぞ休んでて下さい。




09/1/6

今日はお日様が出てます。

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冬のこういう日はタマちゃんもベットにやってきます。
夜だとタマを蹴散らすクロ君も、
こういうまったりは好きらしいですね。

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お葬式

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はるが死んだ。

義母が12/23の夕方に、その日最後のご飯をあげたっきり、まだ姿を見せない、家の周りを何度となく見て回ったけどいない、とクリスマスの集まりで語った。

その日の結論は翌朝、つまり今日になっても姿がみえないのなら、市の保健所に連絡してそれらしい猫が捕獲されていないか、事故にあったと回収されていないか聞いてみよう、ということになった。

はるは義母の外猫だった。
とても賢い猫だった。
けっして家の周りから離れなかったし、他の猫と喧嘩するよりは引いて隠れる、そんな術をもっている猫だった。

今にして思えば、二週間前触った時に、ずいぶんと痩せているのが気になった。もう積雪もあったし、それなりに寒さも厳しくなってきていたのに、いつものような冬用のたっぷりした毛皮になっていなかった気がしたのだ。
「今年の冬も乗り切るためにたっぷりご飯もらって、ちゃんと太るんだよ」
とおしゃべりして帰宅した。

今朝、26日の朝、義母から電話があった。
昨日の3度ぐらいで太陽の出た天気のため、家の周りの雪が解けたため、はるが姿をみせたのであった。

はるの姿からするに、
23日にご飯をもらった後、いつものように玄関前から裏へ回って、バルコニーにあるねぐらへ行こうとしたのかもしれない。
ところが家の裏の角を曲がったところで、
心臓発作でもあったのか、
ぱったりと倒れてそのまま眼も開いたまま、死んでしまった。
その後真夜中から雪がたっぷりと降ったので、隠れてしまったのだろう。

私の家の庭に穴を掘った。
寒さも厳しいし、土は凍っているだろうと思ったのに、雪をよけたら土の匂いが漂って、とても簡単にスコップが土に入り込んだ。ミミズもいた。穴を掘りながらどうしても涙がこらえられずに眼が潤んでよく見えないのに穴を掘った。木の根っこも切って掘った。

はるを迎えに行った。
家族みんなで行った。

はるは体が濡れていて、でも頭はすっかりかわいてきていて、口元の毛が生きている様にフサフサして耳とひげがピンとしていた。
はるの体を箱に入れたら、はるのいた場所の芝は青々としていた。

長女が、
「体を温めてあげたら元に戻って動き出す?」
と聞いてきた。

庭の穴は、はるが体を伸ばしたまま死んだので、小さかった。
夫が掘り広げてくれて、はるの体を入れる時に、体がひっくり返って、芝についていた側面がみえた。すっかり毛が乾いていて、はるの美しいマーブル模様の体が輝いていた。

クロとタマをもらうとき、
はるも一緒に来て欲しかったけど、
外猫を家猫にするのは難しいともあちこちで読み聞きしたし、三匹は多すぎると夫の言うこともわかるから、はるは義母の外猫のままであった。

はるは私にクロとタマを授けてくれた。

クロとタマは私のカナダ生活の支えになってくれている。

タマのマーブル模様は、はるのもの。

外猫の寿命は内猫より遥かに短いときいた。
それでどうにか気を紛らわしたい。

クロとタマが8歳8ヶ月なので、はるは少なくとも9歳4ヶ月にはなっていたろう。
クロとタマたちを4月に産んでから、8月にまた三匹産んで、避妊手術をした。
雌であり、避妊手術をしたということで寿命は伸びた。
外猫の寿命は平均6歳前後らしい。
ということは、はるは外猫としては長生き組に入るのかな...

クロとタマが長生きしますように。

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